蒼雲集

 春燈全会員を対象に兼題詠の句を募集し、燈下集・一般会員の区別なく選をして作句力の一層の向上を図ります。
 意欲のある方、また地方にお住まいで句会の少ない方はぜひご参加ください。参加は自由です。

宮崎 洋 主宰

投句要領

1.毎月の兼題二つをそれぞれ詠んで合計二句を投句
2.投句方法 下記どちらかの方法で投句
  (1)官製はがきの表に住所・俳号、裏に「蒼雲集」と俳句のみを記入。宛先は宮崎 洋主宰。
  (2)俳句投稿サイト「俳句の壺」で投稿。
     句会名は「蒼雲集」、パスワードを入力して認証後、投句画面で俳号・俳句を入力。
3.投句締切 毎月5日必着
4.主宰の選により特選・秀逸のみ春燈誌に掲載されます。
5.お問い合わせは下記のフォームからお願いいたします。

俳句の壺へ

蒼雲集(第7回)兼題「文化の日・火恋し」

   【特選】

門掃きて常の朝なり文化の日阿知波 公子
夫の遺しし本の書込み文化の日小倉 陶女
マウスの電池捜すことより文化の日鈴木 れい香
ほめられも叱られもせず文化の日諸岡 孝子
文化の日内緒内緒は聞かずおく大谷 満智子
火恋し底の見えたるインク壺岩永 はるみ 
指白き夢二のをんな火恋し松山 三千江
夜半に読む『仰臥漫録』火の恋し片山 博介
一人でも二人ならなほ火の恋し三宅 文子
父母に夫をかへして火恋し鷹崎 由未子

お問合せ

下記の「蒼雲集お問合せはこちら」をクリックして必要事項をご記入の上、お問い合わせください。

蒼雲集お問合せはこちら